- 2008年5月 7日 01:37
- mono | ソフト編
マーラーの2, 9番とともにかなり好きな楽曲のひとつである、
ヴェルディのレクイエムでも久々に買ってみようかと探索。
で、気になったアーノンクール/ウィーンフィルのものを購入。
Giuseppe Verdi: MESSA DA REQUIEM
Wiener Philharmoniker / Nikolaus Harnoncourt
ヴェルディのレクイエムは85年に出た
カラヤン/ウィーンフィルのものを好んで聴いていたけど、
アーノンクールのレクイエムはそれとはかなり違う。
もともと、ヴェルディのレクイエムは死者のための
ミサ曲と言ってもオペラに近く、"ヴェルディ最高のオペラ"
と言えるくらいの最高傑作。
それを本来? の宗教音楽に近い解釈で演奏するのが
アーノンクール。彼のモーツァルトのレクイエムは
ちょっと苦手だったけど、ヴェルレクは音の唸りを多少抑え、
声楽をさらにもう少し抑え、なかなかいい感じに
収まっていると思う。
こちらのほうは、部屋の本棚から楽譜を発見。
行方不明になってなくてよかった。。。(^^
ちなみに、マーラー2番で言えば、この時のラトルが一番すごい!
当時、若干31歳でこのマーラー。あり得ない...
いつ聴いても感動しすぎて涙もの。。。
ラトルはバーミンガム時代がよかったなぁ。
Gustav Mahler: Symphony No.2 in C minor "Resurrection"
City of Birmingham Orchestra / Simon Rattle
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