D-LUX 4 / Leica | ライカ デジカメ
- 2008年11月 8日 01:18
- mono | ハード編
以前はよくデジカメを買い換えていたけど、
2年8ヶ月振りにデジカメをほぼ衝動買い。
今回はライカのD-LUX 4。といっても、パナソニックの
LUMIX DMC-LX-3のOEM製品。
Leica D-LUX 4
初代 GR DIGITAL に結構満足していたので、
買い換える予定はなかったけど、
友人の LX3 をさわらせてもらったら、
コンパクトデジカメにしてはかなり明るいレンズ。
気に入ったけどデザインがいまひとつ。。。
と思ったところ、ライカにOEM供給している
製品があったのでそちらにもっていかれる。
LX3 との主な違いは、ハードとソフトウェアのデザイン、
付属ソフト、そして登録でメーカー保証が3年になるということ。
あっ、一番大きな違いは、価格が倍するということか。。。(苦笑
違いのひとつの付属ソフトの "Capture One 4.5" 。
RAWファイルは "Photoshop" で出力してきたけど、
D-LUX 4 のRAWは Caputre One で DNG形式に変換してから、
Photoshopで仕上げるか、TIFF でそのまま出力している。
この Capture One が、D-LUX 4 と結構相性がよく、
色合いや歪曲収差を綺麗に補正してくれる。
Capture One あってのD-LUX 4 といったところ。
GRD だと暗所でどうしても手ブレすることが多かったけど、
D-LUX 4 はレンズが明るいのでかなりがんばってくれる。
ちょい高かったけど、長く使っていけそうな感じ。
光学2.5倍だけど、GRD にはなかったズームも付いている。
一方、GRD はレンズがボディにおさまる沈銅式なので
意外に持ち運びやすい。それならこちらを携帯用に・・・
コンパクトカメラ2機種だけど、片や単焦点28mm、
片やズーム24mm ということで棲み分けもできている。
ということで、現役続行決定。愛着もあるいいカメラだし。。。
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