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D-LUX 4 に LC-1 をつけてみた

みんなよくやっているようなので、
RICOH LC-1 の開閉式キャップを改造してLEICA D-LUX 4 に装着。
自分のような不器用な人間にも敷居は高くなかったので、
興味があれば是非。。。

D-LUX 4
RICOH LC-1

初めにLX-3 でこれをやっている写真を見た時は、
D-LUX 4にはちょっと不釣り合いだなぁと感じていたけど、
何分キャップの開け閉めが結構面倒なので、
そんなに高いものじゃないけど取り敢えずやってみるかと検討。

D-LUX 4
(左がテレ端、右がワイド端)

LC-1のキャップを購入し、キャップがきっちりハマるように
カッターとヤスリで4カ所ほど少しだけ削る。
このまま付けると、望遠側で4スミがケラれてしまうので、
それを避けるために4mm厚弱程度のアテ板みたいなものが必要。
当初はホームセンターで買ってきた、3mm厚のゴム板を
カッターで切って調整していたけど、見えない部分ながら
ちょっと不格好だったので、illustratorで図面を書いて
アクリル板を友人のオフィスにあったレーザーカッターでカット。
これを3つ該当箇所に両面テープで付ければできあがり。

LC-1

キャップが開く感じは、
D-LUX 4のイメージを損ねているかもしれないけど、
便利さにはかなわないということで、そのまま愛用中。
LC-1を無理矢理付けている人は、みんなそれぞれ
色々な方法で改造しているみたいなので、
ちょっとググって一番いい方法でどうぞ。。。
安くできる改造としておススめかな。
本当は、パナかライカが、純正で出してくれれば
いいんだけど、ライカに出されたら高くつくか。。。^^;

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